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青木繁/二人の少女(1882-1911)



Shigeru Aoki/Two Girls

作年 1909年

技法 油彩、カンヴァス

サイズ 60.5×45.5cm


青木繁の父が没すると経済的に逼迫する中で家族と衝突し、1908年10月以降は、熊本や佐賀など九州各地を放浪しました。1909年7月には、佐賀に住む少年時代の恩師で洋画の手ほどきを受けた画家の森三美(もり みよし)を無一文で訪ねています。「二人の少女」のモデルは、森の二人の娘で、青木は画中の日傘を、姉娘の手を引き街中を探して歩いたといわれています。

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